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象が踏んでも壊れない『アーム筆入れ』は今
アーム筆入れ最近、ブラウザや、クックパッドやエバーノートがどうしたと、ネット関係の日記が続いた。
ITに限らず、生活が便利になるのはとてもいいことだと思うし、私自身はそれによって自分の生活が変化して行くのをエキサイティングだと思う種類の人間だとは思う。
でも、エバーノートのアイコンよりも、やっぱりわたしの中で”象”と言えば『アーム筆入れ』なんだよなぁ。

今どうなってるんだろうと思って探してみたら・・・
「発売以来、半世紀のロングセラーを記録中!」とある。
なんと、今もちゃんと製造・販売されているのだ。
ビックリ!!

「エコロジーが叫ばれる今、”モノを大切に使う”立場で”丈夫で長持ちする筆入”として再び注目」されているらしい。
半世紀の間作り続けていたら、世の中の方が勝手に変わったということか。
色がかたくなに赤と青しかないのも、今となっては逆に新鮮に感じられる。

●文房具アイデアコンテスト
アーム筆入れを作っているサンスター文具では、毎年「文房具アイデアコンテスト」をやっている。
なにげに見始めたら、思った以上にレベルが高くてガッツリ見てしまった。


<普通はゴミになるクーピーペンシルの削りくずを万華鏡にするというアイデアが素晴らしい。
なんて夢があって素敵なんだろう。

人の形をしたホワイドボード。
一瞬、「すけきよ?」的な不気味な感じがするのに、顔とメッセージを書いたとたん、ものすごくかわいくなる。
そのギャップが面白い。

Leaf clip
ルーズリーフ用のクリップ

ペットボトルのキャップをマグネットにする


『Leaf clip』や『cap de magnet』なんてなんて、今すぐにでも欲しいぐらい。
早く商品化してほしい。

今は文房具自体あまり使わなくなってしまったが、文房具とは単なる勉強の道具じゃなく、お気に入りのものを持っているだけでモチベーションが上がったり楽しく勉強できたりする、なにか自分の一部のような、そんなものだったような気がする。

大きな文房具屋さんに行くと、今でも平気で1~2時間はいられる。
自分が文房具好きなことを、久しく忘れていた。
by adukot_u3 | 2012-09-20 20:23 | モノ
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