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傷はぜったい消毒するな
茨城県石岡市にある、石岡第一病院の夏井睦(なつい・まこと)医師が提唱している『消毒とガーゼ撲滅宣言』。
『「傷を消毒してガーゼをあてる」ことは、医療行為として行われているものの中で最も意味がなく非科学的で野蛮な行為といえる』とある。

「傷は乾かさずに密閉して治す」というような記事を、たしかどこかの雑誌で読んだような気がするが、試す機会もなくそのまま忘れていたら、ひょんなことで、こんなページに出会った。
新しい創傷治療 -顔面挫傷例-
ちょっと血が出てる写真がいきなり出ます。要注意!!

ゲゲーーーーーッ!!!
子供のころから、磯で潜るのが大好きだったわたしは、多少の切り傷は放ったらかしだった。これを知っていたら、わたしの手足はもうちょっとマシだったかも(^^;
でもこれってホントかなぁ?
ちゃんとした病院の先生らしいから、ホントなんだろうが・・・。
そう思っちゃうぐらい、目からウロコの治療法だ。

そう言えば、こないだ小さな“すのこ”の角に膝をぶつけたときの傷は、たいしたことなかった割には立派に痕が残っている。どうせ痕が残るんなら、今度なにかあったら試してみよう。

と書いておけば、ぶつけたりしないかな・・・(^^;

荒矢診療所、安川先生による実験
自分で実験するところがエライ!
こんな先生がいるとホッとする。
by adukot_u3 | 2009-08-29 21:57 | 健康・美容
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