歌好き地図好き散歩好き。モットーは『自分で調べて自分で考えて、なるべく自分の事は自分でやる』。さそり座、黒ひょう、AB型女。
by tambow
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カテゴリ:IT( 38 )
Facebook再考
昔々、かれこれ20年前に勤務していた西新宿の某IT企業の部長(後に社長)からFacebookの友達申請が来た。
超ビックリ!!
部長にはいろいろとお世話になった。
機会があったら、また大久保や新宿で一緒に飲みたいなぁ。

部長とわたしは今回のFacebookの友達申請がなかったら、たぶんこの先一生連絡をとることもなく、おたがいどこかで骨を埋めていたに違いない。
今までSNSの類はどうも好きになれず、仕事に限って仕方なく使っていたが、ここまで予期せぬことが起こるってのは、なかなかエキサイティングなことだ。
ちょっと考え方を変えてみようかな。
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by adukot_u3 | 2015-11-30 23:59 | IT
機械あれば機事あり
田舎に帰ってくる途中で大事な大事なハードディスクを失くした。
そしてそれから4ヶ月…3台あったうちの2台のPCが壊れた。
そのうちXPは、オンラインにデータをバックアップしてる途中で壊れ、今回は3台のうち一番新しいWindows7で、XPのバックアップが終わってからやろうと油断していたところに壊れた。
なんかへんなもんでも憑いてんのか。

Windows7の方は、休みになったらゆっくり直そうと思ってしばらく放っておいたが、休みを丸々一日かけた結果、どうもハードディスクを交換しないとダメなことがわかった。
折りしも外はどしゃ降りだ。

たとえ徹夜になったとしても、最終的に解決すればいいが、やるだけやってダメだということがわかるというのは、なんとも言いようのないむなしさだ。
作家・山本夏彦氏言うところの、「機械あれば機事あり。機事有るものは必ず機心あり」。(出典は「荘子」)
便利な機械ばっかり使ってると、それがないとなんにもできなくなるという意味だ。
たしかに、今、メール設定するのに昔みたいにIPアドレスを手打ちしなくちゃいけなくなったら、世の中は大混乱に陥るだろう。
20年前、そんなことは承知で竹の定規と筆をマウスとタブレットに持ち替えたはずなのに、こういうことが起こるとやはり、精神的にちょっとしんどい。
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by adukot_u3 | 2013-08-31 18:27 | IT
Dropboxで命拾い
極めて私的な、しかもITに偏った話しなので、興味ない人や、間違って来ちゃった人はここでさようなら。

1日かけて作ったデータをオンラインストレージ「Dropbox」に入れといた。
そこから、最近契約したオンラインストレージ「Sugarsync」に移した。
つもりだった。

が、朝見ると・・・ない。
しまった!昨晩眠たいのを我慢しながらデータを移し変えたときに間違って削除してしまったらしい。
ガーーーーン!

しかし、こういうときのためのオンラインストレージだ。
オンラインストレージとは、早い話が自分が作った歴代データのコピーを全てとっておいてくれるところ。
ワードの書類を、3回上書きして作ったとしたら普通は3回目の書類しかないが、1回目の書類、2回目の書類、もちろん3回目の書類のコピーも全て取っといてくれる。
データは何回も上書きしてしまったけど、こねくり回し過ぎて、やっぱり最初のやつが良かったな~と思えば、そのデータを復活させればOK!
いやはや、首の皮一枚と言ったところだ。

引越しの時に大事な外付けハードディスクを紛失したわたしとしては、これ以上繰り返したくないので、このたびオンラインストレージを契約した。
助けてもらったDropboxには申し訳ないが、機能の拡張性がDropboxよりもあるSugarsyncにした。
同じ失敗を繰り返さなかっただけ、少しはマシになったのかなと思う。
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by adukot_u3 | 2013-07-21 22:44 | IT
カスペルスキーサポートセンター
カスペルスキーというセキュリティソフトを使っている。
日本ではあんまり一般的じゃないかも知れないが、世界的には超有名なソフトだ。
(乗り換えた経緯については、「セキュリティソフト乗り換え顛末記」に書いた)

今日は仕事が休みだったので、パソコン内の掃除をしようとしたら、いきなりブルースクリーンが出た。
折りしも外は雨がザーザー降り。
なんとも不吉。

ブルースクリーン終了後、Windowsは元に戻ったが、カスペルスキーが起動しなくなった。
「危険にさらされています」と、またしても不吉なメッセージが表示される。
仕方ないのでカスペルスキーをインストールし直そうとしたら・・・買ったときにダウンロード版だったのか、パッケージ版だったのかはもとより、どうやって買ったのすら全く思い出せない。
普段ならパスワードはきっちりとエクセルの表にして、バックアップも別のところに取るほど用心深いのに、それだけが抜け落ちている。
もちろんDVDはなく、パスワードもわからないし、住所変更もしてないので本人確認すら危うい状態だ。

あまりにもなんにもわからないづくしなので、だめもとでサポートセンターに電話してみた。
ソフトは持っていて、買ったのもついこないだなのに、なにもわからないという、超怪しいわたしの申し出を、カスペルスキーサポートセンターの人は、辛抱強く聞いてくれた。
そして、なんとも懇切丁寧なメールで導いてくれた。

前々から、カスペルスキーのソフトを使ってる最中に表示される日本語が、とても丁寧なのに好感を持っていたが、サポートセンターはその期待を裏切らない、素晴らしい対応だった。

今回はサポートセンターの人に救われたが、今度こそほんとにほんとに本格的にクラウド化にしないとなぁ。
折りしも、アドビのソフトがCS(Creative Suite)からCC(Creative Cloud)になるというお知らせが届いた。
昨今のクラウド流行には全面的に賛成ではないが、こうまで物忘れが激しいと、今度こそ取り返しがつかないことにもなりかねない。
今回のバタバタ引越しで失った大事なものは、片手じゃ足りないほど。
失くしたものはまぁ仕方ないとして、昨今の物忘れの激しさが、引越しのバタバタのせいであることを祈る。
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by adukot_u3 | 2013-07-03 20:23 | IT
パソコンの処分は無料でできる
引越し作業に追われている。
荷造りよりも何よりも大変なのが、粗大ゴミと数台ある不要パソコンの処分。
粗大ゴミは、自治体の回収の場合、玄関まで取りに来てはくれないので、お金を払って業者にお願いすることになるのは仕方がない。

しかしパソコンがすごいことになっている。
PCマークが貼ってない古いものは、回収再資源化料金というのを払わないと処分できないことになっているが・・・
パソコン処分.comというところでは、クロネコヤマトの宅急便を使うと、なんと引取り処分が無料なのだ!
パソコンの中に使われている、レアメタルを取り出して素材として活用するのが目的なので、古くても壊れていても、連絡不要の着払いで、いきなり送りつけることができる。
また、パソコンファームというところでは、ノートパソコンが1台混じってれば、テレビだの炊飯器だのの家電まで一緒に送料着払いで送れる。
ノートパソコンは液晶さえ壊れてなければ、べつに動かないものでもOKだそうだ。
ただし、このプランは4月末までとなっているので要注意。

f0046622_2524940.jpgうちの古いMacのG3を
近所のスーパーでもらった「ぶなしめじ」のダンボール箱に入れてみたら、信じられないぐらいにピッタリで感動したので写真を撮ってみた。
ちょうど古いノートパソコンもあるので、落として壊れたまま放ったらかしになっていた小型の炊飯器と携帯電話も一緒に送ろうと思っている。

「パソコン 無料 処分」で検索すると、このほかにもたくさんの業者が出てくる。
この時代、だいたいどこのお宅でも古いパソコンや壊れたパソコンのひとつやふたつは転がってがっていることだろう。
一気に処分してすっきりするチャンスだ。

どこの業者も「データ消去はちゃんとやります」と公言してるし、たぶんちゃんとやってはいるだろうが、元は他人には絶対に触らせないようなものが入っていた箱だ。
業者任せではなく、念のために自分でもやった後に送るのが安全だろう。
ハードディスクの中身を消去するフリーソフトもあることだし。
ハードディスクの中を完全に消去:DESTROY
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by adukot_u3 | 2013-04-10 03:13 | IT
Googleの検索結果は人によって違う
アメリカの非営利団体 TED(テド)の講演【危険なインターネット上の「フィルターに囲まれた世界」/イーライ・パリザー】を見た感想。

テレビや新聞というのは、間に入った編集の人がフィルターになっていて、それを通した後のものが情報として世の中に出ている。
その点インターネットは、発信元からダイレクトに発信された世界中の情報の中から自由に選べるんだから、テレビや新聞よりも幅広い情報を集めることができる。
インターネットって素晴らしい!
以前はそう思っていた。
ところが最近のネット環境はそうではなくなっている。

「どんなOSを使ってるのか?」とか、
「ブラウザは何を使ってるのか?」とか、
「どこからアクセスしているか?」とか、
「いつどこで何を買ったか?」など、Googleではなんと57個もの事細かなチェック項目でもって検索結果をカスタマイズしている。

要するに、今は十人が検索すれば十通りの検索結果が表れるというわけだ。
数年前のように、誰がやっても同じようにアクセス数の多いページが上位に表示されるという時代は終わった。
フィルターのかかっていない、誰がやっても同じというプレーンな検索結果が表に出ることはなくなってしまったということだ。

これは由々しき問題だ。
大型書店に行って、「やっぱり品揃えが豊富だなぁ~」と感心しながら本を買って帰ったら、実はそこは書店の一角にある広い「書店員のオススメ本コーナー」だった、みたいなものだから。

バランスをとるために、たまには興味のないものや嫌いなものも見たりしたいのに、ネットではだんだんと難しくなりつつある。
どうりでどう考えてもアクセス数の少ないページが、わたしが検索した時だけ上位に来ると思ったよ。
こういうカラクリだったのか。

更に問題なのは、どういう情報が削除されたのかが自分ではわからないこと。
このプレゼンやってる人は、あらゆる政党にアクセスしたいのに、たまたま一時期ひとつの政党にアクセスが偏ったら、Facebookからその他の政党の人が削除されてしまったという。
これは問題と言うより危険な情報操作に当たらないだろうか。

「知らない」ということは、その人にとって「ない」とおんなじことだ。
だから、ネットの検索でいろんなことを「知る」ことは、その人にとって「ない」が「ある」に変わる画期的なことだった。
それが今は、検索結果の「ある」に、フィルターをかけて再び「ない」ものにする。
今までは、そういう情報が脇にオススメ商品としてぐるぐる回ってる程度だったから、ウザいけどまいっかと思えたが、それが検索結果にまでガッツリ入り込んでいるとなると穏やかではない。
「ある」「なし」を握られてるってなんか怖い。

2年前にYahooJAPANがGoogleの検索エンジンに乗り換えたことで、日本で使われているメジャーな検索エンジンはGoogleだけになった。
そのせいでGoogleとYahooの検索結果の違いは、「そこにどういう個人フィルターをかけるか」だけになったわけだから、差別化を図るためにも、より一層フィルターが重要になってくるだろう。

今までネットは自分の世界や価値観を広げるツールだった。
でもこれからは、知らないうちにフィルターに囲い込まれて、実はそこでぐるぐるしているだけなのに、広がったと勘違いする自己満なことにもなりかねない。
そう言えば、夏にGoogleがプライバシーポリシーを変えたと言ってたっけ。

プレゼンやってる人は、フィルターをかけるなら、その種類とON/OFFをアクセスする側がコントロールできるようにするべきだと訴えているが、そんな親切なことしてくれるだろうか。
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by adukot_u3 | 2013-02-24 18:37 | IT
携帯の迷惑メールを減らす方法(docomo)

最近、携帯に迷惑メールが多くなって困っている。
おとなしくメルアド変えるというのもなんかムカつくので、ダメもとでちょこっと調べて普通にドメインブロックしたら劇的に減った。

迷惑メール業者は、とにかくメールを開かせるためにドメインをSNSのメジャーどころに似せることが多い。
例)
mixi(ミクシィ)ならallmixi.jpとか
gree(グリー)ならan-gree.jpとか
dreambga.jp(モバゲー)ならdreambga.jpなど
だから、理屈としては似非ドメインをブロックして、正規ドメインをそこから除外すればOKというワケだ。

【手順1・ブロック】

ドメイン指定拒否リストによく来る迷惑メールのドメインを入れてブロックする。(下記は一例。配信される迷惑メールの傾向に合わせて変える)
SNSとかGmailとかTwitterとか関係ない人はこれでOK。
  • mixi
  • gree
  • mbga
  • keiba
  • biz
  • movi
  • mobi
  • gmail
  • twitter

部分的に一致すればいいので「mixi」と入れれば「galmixi」や「allmixi」もブロックする。

【手順2・除外】

SNSとかGmailとかTwitterとか使ってる人は、正規のサイトからのメールまで拒否らないように、ドメイン指定受信リストに入れて除外する。

@mixi.jp
@gree.jp
@mbga.jp
@gmail.com
@twitter.com

@をつける
じゃないと「galmixi.jp」や「allmixi.jp」まで受信してしまうので注意。

【設定方法】

iモードからの「受信/拒否設定」
ここから漏れる悪質な迷惑メールの対策はドコモでもしていないらしい。



参考にしたサイト
docomoで迷惑メールを劇的に減らす普通の方法(および対策)
docomoの迷惑メール対策法(ドメイン拒否設定をしても迷惑メールが届く場合)
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by adukot_u3 | 2013-01-14 13:19 | IT
7インチタブレットの可能性
ITの便利さとコストのバランスを私的に考えるシリーズ(2)タブレットを考える

●スマホに変えた方がいいのか?⇒画面が小さすぎるので不要
先日、iPodTouchで青空文庫が読めればOKと書いた。
しかしあれから、いろんなアプリを入れてみたり、PCに入れっぱなしで読めてなかったPDFの資料などをiPodTouchに移して、電車の移動中に読んでみたりしたところ、すごく読みにくいことがわかった。
青空文庫は、アプリが読みやすいように勝手に体裁を整えてくれるからいいけれど、PDFは基本、元がA4なので、iPodTouchの画面では字が小さすぎて読みづらい。
かと言って拡大して読むと、表示範囲が狭すぎて、あっちゃこっちゃスクロールの嵐で、逆に全体像がわからない。
ということは、わたしがやることにはiPodTouchサイズ(=スマホサイズ)は小さすぎるということだ。

最近携帯の調子が悪いので、この際スマホに買い替えようかとも思っていたが、とりあえずスマホという選択肢はわたしの中では消えた。
あの狭い画面の中でいろいろやるのは無理だし、電話ぐらいしか使わないなら無駄。

●iPadはどうか?⇒大きいし重すぎ
じゃぁiPadなら大きいからいいのかと言うと、画面が大きいのはいいが持ち歩くにはちょっと重すぎ。
軽くなればいいのか?と自問してみるが、やはり常時携帯するものとしては少々大きすぎる気がする。
結論としてiPadはわたしにとって、ちょい重すぎるしちょい大きすぎるということだ。
実際に今、持ち出すのは打ち合わせと実家に行くときぐらいで、常時持ち歩くのはやはりiPodTouchになってしまっている。

●7インチタブレットの可能性⇒大
ということで、最近発売ラッシュのGoogleの『Nexus7』とか、『iPad mini』とか、『キンドル』とかの、7インチタブレットに注目している。
サイズが200mm×130mm程度で、重さも300gぐらいらしいので、検討の価値はある。

●携帯はどうするか?⇒もはや通話とメールだけでOKなのでは?
パケット通信はしないし、メールも通信もiPodTouchやiPadからできる。
実のところ、「携帯、もうなくてもいいかも…」と思ったりもする。
iPod touchにskypeアプリをインストールして、イヤホーンを使えば電話だってできなくはないし。

そう思っていたら、高機能のスマホはもう要らないんじゃないかと言ってる人がいた。
わたしもそう思う。
アゴラ:7インチタブレットが変えるスマホ至上主義


ITの便利さとコストのバランスを極めて私的に考えるシリーズ(1)青空文庫をモバイルで読む
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by adukot_u3 | 2012-11-07 20:35 | IT
青空文庫をiPodTouchで読む
ITの便利さとコストのバランスを私的に考えるシリーズ(1)青空文庫をモバイルで読む

その昔、初めてパソコンというものに触れ右も左もわからない私に、当時のSEはいろいろITの未来の展望を聞かせてくれた。
その中で、一番魅力的だと思ったのが電子書籍の話だった。
カードのようなパソコンに何万冊もの本が入って、それをいつでもどこでも読めるなんて、なんて素敵なんだろうと思った。
あれから20年あまり。
SEが言ってたより時間はかかったけど、まさかそのときは携帯まで一体になるとは全く予想してなかった。

このたびキンドルが日本でも発売されるということだし、文庫本を持ち歩くのもかさ張るし重いし面倒くさくなってきたので、遅まきながら、放ったらかしになっていたiPodTouchで読むようにしてみようと思い立った。

●青空文庫を読む
とりあえず青空文庫があるので、まずはそれが読めるようになればいいかと、『青空文庫を読む』という、名前そのまんまな無料アプリをインストールしてみた。
f0046622_9421697.jpg
ページがペロンとめくれるタイプじゃなく、シンプルにスライドしていくタイプ。
文字の大きさや行間や背景の色もコントロールできるし、もうこれでいいじゃん、全然問題なし!
ただし、読みたいものはその都度、青空文庫にアクセスして取りに行く面倒くささはある。
でも無料でこれはすごい。
岡部健さんありがとう。

●i文庫S
もう『青空文庫を読む』で十分なので、おしまいにしようと思ったが、「i文庫の限界を超えた、最強のブックリーダーが降臨」というコピーの『i文庫S』というアプリを買ってみた。
最強のリーダーがどういうものか見たかったのと、ちゃんとしたアプリを買ったことがなかったので、「アプリを買う」実験でもある。
価格は350円。
f0046622_9424331.jpg

『i文庫S』はフォントが指定できたり、いろいろ細かく設定ができるようになっていたり、いちいちダウンロードしなくても、かなりの数の本が初めからセットされていて、つながなくても読めるようになっている。
つべこべ言わず、ここに入ってる本だけ読んでたら、読み終わらないうちに人生終わっちゃうぐらいの冊数だ。

すごいのがEvernoteと連携してること、印刷できること。
ただ青空文庫を読んでるだけなら『青空文庫を読む』で十分だけど、PDFとか自炊した仕事の資料とかを見たりする人には、Evernoteとの連携や印刷はかなり便利かも。
このあたりは今後の使い方次第。

しかし、青空文庫ってすごいなぁ。
ボランティアの方々に深謝!
でもわたしはそれほど本が大好きというタイプではない。
それほど好きではないからこそ余計に、重たいとかかさ張るとかいうデメリットをなるべく取り除き、読書をする際の環境を楽にすることで、なるべく本を読むように自分に仕向ける作戦なのだ。
でも、貧乏性なので読みながら電気を使うことに少々気が咎めてしまうんだな…。


ITの便利さとコストのバランスを私的に考えるシリーズ(2)タブレットを考える
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by adukot_u3 | 2012-10-30 15:21 | IT
『クックパッド』+『エバーノート』
おなかすいた。
なんか美味しいもの食べたい。
でも手の込んだものは面倒くさいし、外で食べると高い。
そんなときは、言わずと知れた投稿レシピサイト『クックパッド』がべんり。

わたしは、冷蔵庫の残り物をなんとかしたいときに、このサイトで検索して適当なレシピを探して処分している。
元々そんな複雑なレシピが載ってるわけじゃないし、マンネリ脱却の意味もあってちょうどいいのだ。

●クックパッド内Myフォルダのジレンマ
レシピは、クックパッド内のMyフォルダにクリッピングもできる。
でもMAX20件ではちと足りない。
それによくよく考えたらクックパッドのMyフォルダを使うと、クックパッド内のレシピしかクリッピングできないことに気づいた。
それじゃ保存したいレシピが「NHKきょうの料理」や「恵美子のおしゃべりクッキング」だったときに困るじゃん。

どうしたものかと思っていたら、アカウントをとったまま放ったらかしだったEVERNOTE(エバーノート)が強力に使えることがわかった。

●Web Clipper+EVERNOTE
エバーノートはネットのスクラップブックとかメモ帳のようなもの。
アカウントを取って、使っているブラウザに対応したWeb Clipper(ブラウザの拡張機能みたいなもの)を追加するとブラウザにエバーノートアイコンが現れ、クリッピングしたいページのところでそれを押すと、自動的にエバーノートにクリッピングされるというしくみだ。
その範囲も、

(1)
ページ全体

(2)
記事だけ

(3)
URLだけ


から選べるようになっている。
とりあえず入れとけば後から検索や整理ができるし。
なんと!エバーノートの検索は、画像の中の文字や色までできるらしい。
というわけでレシピはこんな感じでエバーノートにクリッピングすることにした。
ちなみに料金は、60 MBまでは無料。
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冷蔵庫に取り残されていたナスをなんとかしようと、「ナス」で検索したところ出てきた「ばぁばの甘辛ナス煮」というレシピ。
試しに作ってみたら激ウマでびっくりした。

でも、「めちゃめちゃ美味しいです~♪」と書いてあるレポートの中には、それほどでも…と思われるレシピもあるので、ま、色々って感じ。


エバーノートの拡張機能「Evernote Clearly」もとても使える。
ウザい周りの広告類を消して、読むことに集中できる。
このブログもこんな風に表示される。
もちろんボタンひとつで元にも戻る。
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⇒『エバーノート』のロゴ
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by adukot_u3 | 2012-09-30 14:40 | IT