歌好き地図好き散歩好き。モットーは『自分で調べて自分で考えて、なるべく自分の事は自分でやる』。さそり座、黒ひょう、AB型女。
by tambow
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カテゴリ:TV・音楽( 51 )
ウクレレオーケストラまつり2017
私が所属している「ウクレレファニーオーケストラ」、略して「UFO」が金沢の県立音楽堂で行われた「ウクレレファニーオーケストラ2017」に参加した。
UFOはまだ結成して2カ月のひよっこオーケストラだが、結成8年を迎える「金沢ウクレレオーケストラ」、能美市を拠点とする「nomilele(ノミレレ)」、「ウクレレシニアオーケストラ」の各オーケストラとも競演できて爽快なひとときだった。

金沢ウクレレオーケストラは、ベートーベンの「田園」をウクレレアレンジで演奏したりしてさすがの貫禄だし、ノミレレもシニアもそれぞれ持ち味が違ってて面白い。UFOも、UFOらしいカラーを纏った演奏ができるといいなぁ。

今まで演劇や映画、読書など、趣味は多いものの、受け身なものが多く、機会があったら自分のレベルアップを実感出来るような趣味を持ちたいなぁ、できれば年をとっても続けられるような。と、ずーっと考えていたけれど、見つかってよかった。
気長に頑張ろっと。
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by adukot_u3 | 2017-01-31 13:43 | TV・音楽
クリスマスコンサート
羽咋市にあるカフェ・オハナは、ウクレレファニーオーケストラの拠点。
もうだいぶ日にちが過ぎてしまったが、こじんまりとクリスマスコンサートをやった。
なかなか練習に参加できなかったので、個人的に出来はいまいちだったが、みんなでウクレレ弾いて歌うのはほんとに楽しい。
全然知らなかった人たちとウクレレを通じてつながるのも、自分の世界が広がっていいんだなぁ。
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by adukot_u3 | 2017-01-31 12:54 | TV・音楽
ウクレレパイナ2016 in 金沢
4月から始めたウクレレ。
昨日、金沢の『しいのき迎賓館』で行われた『ウクレレパイナ2016 in 金沢』というイベントにて初お披露目!
初心者だからモチロン前座の前座だけど。

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とりあえず終わってホッとひと息。
今日は輪島市金蔵のお寺カフェ『木の音(こえ)』でひとりまったりコーヒー。
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ウクレレはノンビリしていて癒やされる。
今の私にピッタリ。
これからもノンビリと頑張りたい。003.gif
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by adukot_u3 | 2016-08-28 14:53 | TV・音楽
ウクレレ
先月からウクレレを習い始めた。
前々から『ジェイク・シマブクロ』の演奏が好きだったのもあるが、威圧感のないちっちゃなボディーとお気楽な雰囲気、カラッとした音色が心地よく、これなら気楽に弾き語りも出来るし、昔ちょろっとやってたギターと似てるし、年をとっても続けられるかなと思ったのだ。
やってみて…正解!
めっちゃ癒やされるぅ~(*´∀`*)
通うのに1時間15分ほどかかるのも、日常を切り離せてGood!
知った人ばかりに囲まれた毎日の息苦しさから、ほんのひととき解放されて、精神衛生上とてもいい。
教室も、先生含めて4人でまったりいい感じ。
地道に10年ぐらい続ければ、少しは弾けるようにはなるだろう。
今から楽しみだ。
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by adukot_u3 | 2016-03-17 22:12 | TV・音楽
なんと!!
あのテレサ・テンが、「夜霧のハウスマヌカン」をカバーしていたという衝撃(゜ロ゜)
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by adukot_u3 | 2015-02-25 01:36 | TV・音楽
さっそく振込みありがとう
先日、NHKの「The Covers」という音楽番組を見ていて、久々にテレビに釘付けになった。

「さっそく振込みありがとう」
な、なんなんだこの曲はっ!!

♪あなたスキスキ お金はもっとスキ もっともっとスキよ~
アハハ~ン タコォ~


な、なんて素敵な曲なんだ。
ぜんぜん知らなかった…。

しかも、作詞がいではく、作曲が遠藤実という大御所コンビ。
さすがは御大、懐が広い。

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by adukot_u3 | 2014-12-13 00:22 | TV・音楽
プレミアム・アーカイブスNHKスペシャル「ソ連邦崩壊」
ソ連がどうして崩壊したか?と、それによって何が起こったか?をまとめたNHKスペシャルのアーカイブスを見た。
崩壊崩壊って、いとも簡単に言ってしまうけれど、国が崩壊するということが、いったいどういうことなのか?当時はまったくわかってなかったな。ま、今もだけど。

ソ連が崩壊したとき、わたしは地図を描くアルバイトをしていて、ちょうどソ連のページをやっていた。
ソ連がなくなってしまって、果たして原稿料を払ってもらえるのか???心配はその一点だけだったから、崩壊の意味なんてわかるわけないか。
しかし、インフレで物価が700%って・・・想像つかない。

アメリカのデフォルトがすったもんだの末に辛くも回避されたが、あれは借金できる上限が決まってるからこそのすったもんだであって、日本にはその上限すらないから、すったもんだしようがない。
ってなことを知ったときにはビックリしたなぁ。

アメリカのような大国がデフォルトの危機と聞けば、影響は世界中に及んで非常に危険だけれど、少なくとも青天井の日本よりは、アメリカの方が”しくみとしては”健全なような気がする。
日本は消費税を10%に上げても、借金に歯止めをかけずに野放しにしてちゃ意味ないし。
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by adukot_u3 | 2013-10-18 00:03 | TV・音楽
ヒトラー・チルドレン ~ナチスの罪を背負って~
NHKで深夜にやっていた海外ドキュメンタリー『ヒトラー・チルドレン~ナチスの罪を背負って~』という番組を見た。
イスラエルとドイツの共同制作という興味深いものだ。

まず、ヒトラーの側近たちの子孫にスポットを当て、彼らが今現在何を考え、どういう行動をしているかを追跡する。
それによって、ナチスによるホロコーストという所業が、その犠牲者や家族、子孫に影響を及ぼすだけでなく、加害者側の彼ら側近の子孫にも取り返しのつかないような深い傷を負わせていることを明らかにして行く。

印象深かったのが、ゲーリングを大叔父に持つ女性。
兄と揃って避妊手術を受けたという。
罪悪感に苛まれ続けて生きる人生を、子孫には歩ませたくないという思いからだ。

ヘスの孫は、ホロコーストの犠牲者の子孫に「どの面下げて来た」的なことを言われるが、生き延びた老人に「君がやったわけじゃない」と慰められて涙を流した。

彼らは、自分たちがやったことじゃない罪の意識に苛まれ続け、一生をめちゃめちゃにされた。
もちろん彼らだけでなく、ナチス関係者の子孫たちで、被害を蒙っていない人は皆無だろう。
ナチスのホロコーストという事実がそれだけ人々の意識の中に、今も生々しく刻み込まれているということだ。

昔、一緒に仕事をしたヨーロッパからの帰国子女が、「海外旅行先では、間違ってもナチスの話をしちゃダメだよ」と、口を酸っぱくして言っていた意味が、今やっとわかった。
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by adukot_u3 | 2013-10-05 23:28 | TV・音楽
藤圭子『聞いて下さい私の人生』

藤圭子さんが亡くなった。
あらためて歌を聴いてみて、やっぱり天才だなぁと思った。
あんな娘が生まれるのも当然のような気がする。

常々、美空ひばりを超える歌手はいないと思っていたが、こういう不幸な人の歌を歌わせたら、この人は美空ひばりを軽く超えると思う。

芸能ニュースで、亡くなる前のインタビューを見た。
息もつかず喋り続ける様子は、やはり少々奇異な印象を受ける。
レコーディングで、微妙に外してしまった音のズレを機械で簡単に直してしまう昨今の音楽業界の風潮に対して、「歌ってそういうものじゃないでしょ?歌は心でしょ?そんなんじゃ伝わらないでしょ?」とインタビュアーに語りかける彼女を見て、自ら命を絶ってしまった理由がなんとなくわかった。

心が聞き手に伝わるか伝わらないかよりも、効率だったり売れることだったりを重視する業界の流れの中で、彼女のような人が生きて行くのは苦しいに決まってる。
それに、あれだけの美貌の持ち主でありながら、いやらしさやいかがわしさを微塵も感じさせないところにも、彼女の危うさが伺える。

この『聞いて下さい私の人生』は、ちあきなおみさんの6枚組みCDの中の『わたしはこうして生きてきました』にも通じるところがある。
二人に共通するのは、幼いころから複雑な事情の家庭に育ち、物心つかないうちから芸能という大人の世界にどっぷりと漬かっているところだ。

そんなふたりが放つ”凄み”というものは、それぞれのパーソナリティに拠るところもあるのだろうが、当時の時代背景も大きく関係していただろう。
そんな時代が過ぎてしまった今では、もうふたりのような”凄み”を歌に求めるのは無理なことなのかも知れない。
昭和を歌える歌手がまたひとり逝ってしまった。
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by adukot_u3 | 2013-09-07 00:09 | TV・音楽
考えるカラス
平日休みだったので、なにげにEテレを見ていたら、『考えるカラス』という小学校高学年向けの面白い番組を見つけた。
科学の番組だけど、知識を身につけるんじゃなく、観察し、仮説を立てて実験し、その結果をもとに考えるという「科学の考え方」を学ぶのが狙いらしい。
とはいえ時間は10分。
これで科学の考え方なんて学べるのか?

わたしが見たのは、ペンか何かのキャップをコマのように回したときの回り方を調べる回だった。
最初はぼさーっと見ていたのに途中からちょっと面白くなってきて、一瞬、自分の世界に入って考えているうちに番組はどんどん進んで、気づいた時にはヒントみたいなのだけ出して、「ここから先は自分で考えよう」というナレーションとともに、いともあっさりと番組終了!
は???
このパターンはいつものことらしい。

なんかわかるようでわからなくてモンモンとする…。
電車の中によくある日能研の広告に載ってる「シカクいアタマをマルくする」という、中学受験の問題を考えてる途中で降りる駅に着いてしまった感じと似ている。

ナビゲーターとして、女優の「蒼井優」さんが出ている。
わたしは番組が終わるまでずっと、モデルの「はな」さんだと思っていた。
前髪が眉毛のはるか上にある人は全て「はな」さんだと刷り込まれてるらしい。
ぜんぜん観察してないな。
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by adukot_u3 | 2013-07-24 12:10 | TV・音楽