ものまね 男なのに女歌
最近のものまねはすごい。
今まではものまねしながら笑わせるという「お笑い」だったが、今はご本人と寸分違わない、超絶ものまねが増えてきた。

なんか、外国人力士に優勝と三賞をあっさりさらわれる相撲界のような感じ。
昔々、芸能人運動会に出た志穂美悦子さんが、ブッチギリで軽々とテープを切ったのを見た時の違和感ともちょっと似てるかも。

面白みには少々欠けるこの超絶ものまねだが、運動会の最後の花形、選抜メンバーによるクラス対抗リレーのような面白さがある。
なんだかんだ言っても運動会は、俊足がヒーローなのだ。
それはモノマネも同じ。

でもリレーばっかりじゃ飽きるし、たまには障害物競走やダンスも見たい。
それにあたるのがこちらの、生物的な性差という壁を乗り越える障害物競走。

しかし、どれもこれも、あまりのギャップに口パクにしか見えないほど。
後ろにいっこく堂がいるのかと思った。
松田聖子さん、松任谷由実さんのものまねは、今まで見た中である意味最強かも。

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by adukot_u3 | 2012-07-24 19:42 | TV・音楽
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